ウィル・アイ・アム、ファーギーのブラック・アイド・ピーズ脱退を正式に発表

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ウィル・アイ・アムがファーギーのブラック・アイド・ピーズ脱退を認めた。ウィルはファーギー、タブー、アップル・デ・アップから構成されたブラック・アイド・ピーズから「看板女性アーティスト」だったファーギーが脱退したことを明かし、これからは他の女性アーティストとコラボしていく意向を発表した。

Ahlan!によると、現在英版『ザ・ヴォイス』の審査員を務めるウィルは「もちろんファーギーは、うちの看板アーティストだったけど、俺らは結成当初からメイシー・グレイ、デビ・ノヴァといった様々な女性アーティストとコラボしてきたし、これからもそうするつもりだよ」と話している。

またファーギーの脱退については円満に進んだようで、代わりを探す予定もないとウィルはコメントしている。

ブラック・アイド・ピーズは夫ジョシュ・デュアメルとの間に3歳の息子のいるファーギーをソロアーティストとしてサポートしていく意向であり、将来的にファーギーのソロ曲にブラック・アイド・ピーズが参加する可能性も示唆している。「彼女は現在ソロ活動中で、俺らは結成20周年で全く新しい章の始まりだと思っている。彼女のソロ曲を一緒に作ったりもしているよ。ファーギーがソロのレーベルを持っていることを誇りに感じるよ」とウィルは続けた。

ウィルはグループがファーギーの代役を探さないことに強調しつつも、ニコール・シャージンガーと秘密裡に新しく何か予定しているようだ。「ニコールがブラック・アイド・ピーズのプロジェクトに参加しているんだ。何をするかはまだ言えないよ」

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