ニコール・キッドマン、自身のウェディングドレスを展示会『ラブ』に寄付

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ニコール・キッドマンが自身のバレンシアガのウェディングドレスをオーストラリアで行われる展示会に寄付することになった。ニコールは夫キース・アーバンと2006年に結婚した際、デザイナー、ニコラ・ジェスキエールが手掛けたアイボリー色のレースがあしらわれたシックなウェディングドレスを着用したが、『ラブ』と題した展示会にアートの一環として寄付することを決めたという。

ニコールはインスタイル誌に「私のウェディングドレスを、『ラブ』っているオーストラリアの展示会に寄付するの。ニコラ・ジェスキエールが私のためにデザインしてくれたバレンシアガのドレスよ。私は『愛』を賞賛するものにはなんだって協力するわ。本当よ。だって愛は全てに欠かせないものじゃないかしら?愛は多くを癒すことができるわ。正しい愛、可愛い愛、親切な愛、優しい愛、力強い愛。世の中にはたくさん形の異なった愛が存在するでしょ。それらを失った時、感情が揺さぶられるわ。愛情をいっぱい受けて育った子どもってすぐに分かるでしょ」とコメントしている。

さらに、どんな服を着るかで自身の感情を表現するのを楽しんでいるというニコールは、「服って自分が感じていることを表現できるものでしょ。何か強く主張したい時には、これを着るわって感じでね。他にも同調したい時、拒否したい時、個性を主張したい時なんかね。私の祖母も母もファッションが大好きだったんですもの」と続けている。

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