ブランディが退院

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先日機内で意識不明となっていたブランディが退院したという。ブランディとして知られるブランディ・ノーウッドは2日(金)朝、ロサンゼルス発ニューヨーク行きの飛行機内で離陸直前に意識不明となり、病院に運ばれていたが、マネージメント側はそれが過度の仕事量による疲労困憊が原因であったとし、現在は自宅療養中であると発表している。

ブランディの公式ツイッターにはこう記されている。「ブランディは過度の仕事量から疲労困憊となっていて、今現在自宅療養中です」「現在行われているツアーの一環で世界中を横断しています」「終日スタジオにいた後に、早朝5時45分発のフライトのため空港に向かったのです。移動と仕事で就かれきっています。2,3日休息をとる予定です」

以前の報道によれば、飛行機が離陸に向けてゲートを切り離している時点でブランディは意識を失い、乗客と乗務員が緊急に介護したという。デルタ航空はロサンゼルス市消防局に連絡を取り、救急医療隊員がすぐに駆けつけ、ブランディを機内からは運び出したという。ブランディは救護中に意識を取り戻したが、マリーナ・デル・レイ病院へ原因不明の状態で入院したということだ。

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