リンジー・ローハン、シリア難民援助活動に情熱を注ぐ

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リンジー・ローハンはハリウッドの世界を恋しく思っているが、離れたことで心の平静を得られたそうだ。ハリウッド時代には数々のスキャンダルを起こしてきたリンジーだったが、ここ数年はロンドンに拠点を置いてシリア難民とかかわることで、自分の優先順位が変わってきたとE!ニュースに話している。「そりゃハリウッドは懐かしいわ。でもあそこは何かと騒がしい所だから、今はこうして子供や人を助ける仕事にかかわることで自分の中に平和を見つけた感じね。ショービズの世界は楽しいけれど、自分のための時間を取らなきゃいけないってことに気付くのは大事ね」

今年初頭、リンジーはトルコへと逃れてきたシリア難民のもとを訪れ、自身がアクションを起こすことで世間に難民の現状を知らせるために一役買いたいと語っていた。「すぐに涙が出たわ。だってあの子供たちの様子ったら。今にも爆撃されやしないかって怯えているんですもの。でもあの子たちの心には光が宿っているってことに気付くの。教えたり、座って一緒にいてくれたりする新しい人が来たってことに喜んでくれるのね。だからこそ、この場所にもっとたくさんの人が目を向けてくれるように行動することが大事なのよ」

昨年9月にもトルコを訪れているリンジーは、この活動に夢中なようで、関係者は当時「リンジーは子供たちと一緒に過ごしています。彼らの話を聞いてあげているんです。リンジーは昔から子供好きだったのですが、特に戦争下にある子供たちに情熱を注いでいます。この仕事が大好きみたいですね」と話していた。

リンジーの難民キャンプ訪問には、トルコの青年スポーツ省のアブラヒム・ボイヌカリン氏が同行しており、「大事なのは、ハリウッドスターがこの問題について真剣に取り組み、世界へと知らせてくれていることです」と語っていた。

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