マクドナルドのゴミで家を建設!?

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元廃棄管理会社の職員が、マクドナルドの包み紙やプラスチックのボトルなどを利用して自宅を作り上げたという。

55歳のアンガス・カーニーさんは、創造力を最大限に活用し、そのゴミからスコットランドのダンディー近くに2LDKの自宅を建設したそうだ。「みんな私の行動を馬鹿げていると思っていましたが、私はなんとかやると言っていたんです」とカーニーさんは振り返る。

その建築費用はおよそ1万5000ポンド(約107万円)ほどで済んだそうで、通常の新築住宅にかかる費用に比べれば破格だと言えるだろう。

カーニーさんは脳腫瘍を克服したことで、この家の建築を始めたと言われている。

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