『マッドメン』のジョン・ハム、実話に基づいたコメディ新作出演へ

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ジョン・ハムが新作コメディ映画『タグ』に出演することになった。『マッドメン』でおなじみのジョンは、すでに発表されているジェレミー・レナー、エド・ヘルムズ、ハンニバル・バーエス、ジェイク・ジョンソン、アナベル・ウォーリス、ラシダ・ジョーンズらキャスト陣に仲間入りすることになる。

2013年にウォール・ストリート・ジャーナルに掲載された実話を基にしたこの作品では、熾烈な戦いの鬼ごっこを子供の頃から長年続けているグループが描かれる。紙面では、ワシントン州スポケーンにあるゴンザガ・プレパラトリー・スクールの10人のクラスメイトが、学生時代から始めた鬼ごっこを卒業後も23年間に渡って続け、互いの家に勝手に入ったり、そのゲームに合せて休暇を予定したりするほどの熱中ぶりであるストーリーが取り上げられていた。

ザ・ハリウッド・レポーターによれば、その中でジョンは学生時代から頑張り屋で、現在は成功したビジネスマンという役どころを演じることになるようで、ジェレミーとハンニバルは鬼ごっこ仲間を演じるようだ。

監督にはジェフ・トムシックが決定しており、マーク・ステイレンとロブ・マッキトリックが脚本を執筆した。マッキトリックはトッド・ガーナー、ショーン・ロビンズと並んでプロデューサーも務める方向だ。

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