メリッサ・マッカーシー、新作映画でサンタの妻役に!

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メリッサ・マッカーシーが新作『マーギー・クロース』に出演することが決定した。ニュー・ライン・シネマ製作のクリスマスをテーマにした同作品でメリッサは主演を務め、メリッサの夫ベン・ファルコーンが監督を務める。

ファルコーン監督とデーモン・ジョーンズが脚本を担当するこの作品でサンタクロースの妻マーギーを演じるメリッサは、初めてその歌声を披露することになるようだ。同作品はクリスマスイブにプレゼントを配達していた夫サンタクロースが行方不明になったことをうけて、夫とクリスマスを守るため、長い間北極から出たことのないマーギーが世界中にプレゼントを届ける仕事を引き継がなくてはならなくなるというストーリーだ。

メリッサとファルコーンが自身らの製作会社オン・ザ・デイを通してプロデュースも行うこの作品は、ヴァラエティの報道によると2019年11月15年公開予定となっているようだ。

そんなメリッサは以前、映画作品の中で「完璧」ではない女性をもっとたくさん見てみたいと話していたことから、今回の同作品の製作が決定したことに喜んでいることだろう。

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