トム・ジョーンズとアクセル・ローズ、出席パーティーが強制終了

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トム・ジョーンズとアクセル・ローズが参加していたパーティーが、酒で火が付いたあまりの騒音で強制終了となった模様だ。18(日)にロンドンのチルターン・ファイヤーハウスのバーで開催されたこのパーティーは、午前3時には終了予定だったが、トムとアクセルはアンドレ・ウォードとセルゲイ・コバレフによるラスベガスでのボクシング・マッチをTV観戦していたということだ。

情報筋がザ・サン紙に語ったところによると「けたたましく音楽が流れていました」「酔っ払ったセレブがイギリス時間で午前4時20分に始まるボクシング観戦のため、叫びわめくといった有様でした」とのことだ。

しかしこのどんちゃん騒ぎも公的機関が会場に呼ばれ終了させられたという。

前述の情報筋はこのように続けた。「バーのマネージャーはプライベートなパーティーだと抗議し、ウエストミンスター・カウンシル職員は外で守衛によって待たされていました」「主催側がやっと音楽を止めていましたが、叫び声は鳴り止みませんでした」

以前トムは年を重ねても自分が未だに夜型人間であるとみなし「朝4時前に就寝なんてムリだよ。昼まで寝て昼食で起きる。完全な夜型だね」と語っていた。

また、トムは有名人につきまとう周囲の目から逃れるため、長距離散歩をしていることを2015年のインタビューの中で明かしていた。「リラックスしたいんだ。以前は1日6マイル(約10km)走っていたんだけど、ひざの調子が悪くなってさ。今はサングラスをつけフードをかぶってロンドンを歩いている」「でもなかなかうまくいかないもので、最近ランベス橋を渡っていたとき、ヴァンのドライバーから『乗ってくかい、トム』って言われたところさ」

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