カニエ・ウェスト、代理母で3人目の子どもを計画中

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カニエ・ウェスト(40)は妻キム・カーダシアン・ウェスト(36)との間にもっと子どもが欲しいようだ。キムは、カニエとの間に設けた4歳の娘ノースちゃんと1歳半の息子セイント君の出産後、医師からまた妊娠することに警告を受けているという。しかしカニエはもう1人子どもが欲しいと考えているため、夫妻は代理母となる人物を見つけたようだ。

ある関係者はピープル誌に、「キムはもう二度と妊娠しようとは思っていません。彼女にとって危険すぎるからです。カニエが3人目を欲しがっているんです」「2人とも、子どもたちにもう1人兄弟ないし姉妹ができることを楽しみにしています。今、夫婦関係は順調なんです。2人ともとても幸せです」と明かしている。

代理母はすでに機関を通して見つかっていて、2人は代理母に対し4万5000ドル(約500万円)を10回払いで支払うほか、もし複数の出産となった場合には子ども1人につき5000ドル(約55万円)を追加で支払う予定だと言われている。さらに、出産過程で代理母が生殖器官を失った場合には、代理母は更に4000ドル(約44万円)を受け取ることになる。

また、代理母の紹介機関にも保証金6万8850ドル(約760万円)を支払う必要があるという。

代理母は妊娠中、喫煙や飲酒、薬物が禁じられているほか、湯船やサウナに入ること、猫のトイレに触れたり、交換したりすること、髪染め、カフェイン入り飲料を1日1杯以上飲むこと、生の魚を食べることなどが禁止されている。さらに代理母は胚移植の後3週間を含む、妊娠の可能性がある期間の性交をひかえることなどに同意しているそうだ。

また、同意書にはカニエとキムが、「いかなる先天的障害やそのほかの障害がある場合であろうと、子どもへの法的な親としての責任を果たすこと」と記されている。

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