チャンス・ザ・ラッパー、ドクター・ドレーに謝罪

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チャンス・ザ・ラッパーがドクター・ドレーのレコードレーベルを非難したことを正式に謝罪したようだ。最近の「ビー・エンカレッジド」ツアー中における『ノー・プロブレム』のパフォーマンス中、ドクター・ドレーのアフターマス・エンターテイメントのようなレーベルをパロディにしていたチャンスだが、「音楽界へのその尽力と貢献を軽視」する発言であったとしてソーシャルメディアで謝罪した。

チャンスはツイッターへの一連の投稿の中で「ドクター・ドレーとアフターマスの皆さんに、音楽界へのその尽力と貢献を軽視するような発言を公にしたことを正式にお詫びします」「ビー・エンカレッジドのツアーをした時、大手レーベルを皮肉り、評価を下げるようなLEDを作った。アーティストを向上させようとする僕の全体としての見解を曖昧にするだけでなく、文化を発展させるために尽力してきたアーティストの所有する事業を持ち出すということを含め、間違いを犯してしまった」と謝罪した。

チャンスはレコード会社と契約していないことで知られているが、以前にはチャンスのアルバムを2週間限定でストリーミング配信することに対し、アップルミュージックが50万ドル(約5500万円)を支払っており、それについてチャンスはこうツイートした。「僕のアップルとの関係を言い訳する必要はないと思っていたけど、そのことで僕の独立心の信頼を落とそうとする人が増えるばかりだから、ここではっきりさせてもらう」「アップルは『カラーリング・ブック』を2週間限定で限定配信するために50万ドルをくれたけど、その後はサウンドクラウドで無料配信されている。僕はそのお金が必要だったし、良い人たちばかりだ。でもそれをはっきりしておかないと、『カラーリング・ブック』のための努力が傷つけられるだけのような気がする。アーティストは自分の製品のコントロールを持ち続けられる限り、ストリーミングから多くのことを得られると思う」「僕はただ率直でいたいだけだ。契約がない人たちは、そのやっていること全てが正しいし、それを続けていくべきだと分かって欲しい。ただ良い人たちと仕事ができて、収入も得られ、自分の品位も失わない機会があるなら、やるべきだと言うね」

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