マット・リーヴス監督、新作『バットマン』は探偵風?

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マット・リーヴス監督は、『バットマン』次回作はスーパーヒーローの特殊能力を活かした探偵ものになるだろうとほのめかした。今年の2月、新作では監督も務める予定であった主演のベン・アフレックが、演技に専念するとして監督業からの降板を発表したが、先月正式にリーヴスが次回作の監督を務めることが明らかになっていた。

リーヴス監督は次回作について、バットマンの「思考」と「感情」部分に焦点をあて、彼がDCコミックス界で「世界的に偉大な探偵」と呼ばれる所以を描きたいと話している。

ニュー・トレイラー・バズにて監督はこう話している。「フィルム・ノワール風にしたいと考えているよ。バットマンのパワフルな能力を駆使した探偵版『バットマン』って感じかな。彼がどんなことを考え、どんなことを感じているのか、その辺を観客の皆さんに伝えられたらと思っているよ」

先の会見で主演のベンは、監督を降板するに至った経緯について、俳優業に専念し、作品に値する情熱をもって演技に取り組みたいためだと説明していた。「多くの人にとって特別な存在のキャラクターというものが存在する。この役は、集中力と情熱、そして僕ができうる限りの最高のパフォーマンスが必要とされるんだ。そのため監督業と並行して務めることがいかに難しいかが明らかになった」「スタジオと共に、監督として僕とこの偉大な作品を作ってくれるパートナーを探すことを決断したよ。僕が全てをかけたこのプロジェクトをファンの皆に披露できる日を、とても楽しみしているんだ」

ベンが演じるバットマンは、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』後、『スーサイド・スクワッド』にカメオ出演し、今年11月23日(木)に公開の『ジャスティス・リーグ』を次回作に控えている。

新作『バットマン』については、2018年公開予定となっている。

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