マーサ・ハント、チャリティでプルーマ社と提携

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マーサ・ハントが脊柱側弯症への関心を高めるため、プルーマとタッグを組んだ。マーサは脊柱が曲がり捩れる症状の脊柱側弯症を患ったことを明かし、この病気の認知月間に合わせ、プルーマと共同でチョーカーネックレスを発売した。

マーサは自身のインスタグラム上で、全収益は脊柱側弯症学会へと送られるというこのネックレスをローンチすることを楽しみにしていると述べ、この病気をもっとたくさんの人に知って欲しいと語った。

またマーサは商品名を母親にちなんで「キャロライン」と名づけ、脊柱側弯症を患っていた間、最大限にサポートしてくれたと母に述べ感謝を表している。

プルーマはマーサと仕事ができたことは名誉であるとし、「脊柱側弯症の認知を世の中に広げるため、ネックレスのデザインを通してマーサと仕事ができたことは光栄です」と同ブランドのインスタグラム上でコメントしている。

マーサのヴィクトリアズ・シークレットでのモデル仲間であるサラ・サンパイオも、自身のインスタグラム上で黒のブラレットにデニムジャケットを纏った画像と共に、この友人の活動に称賛を送っている。

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