アデル、ツアーをやめる!?

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アデルがツアーを今後しないことを仄めかしているようだ。28日(水)にロンドン、ウェンブリー・スタジアム公演において9万8000人という新記録動員数を樹立したアデルだが、そのコンサートのプログラムに含まれていた手書きのメモの中でツアーをやめようと考えていることが明らかになった。

「アルバム『25』発売から1年半、ツアーに出てから15か月目。もう終了ね」「ツアーって妙なものだわ、私にはやっぱり合わない感じ。家が大好きだし、小さなことに喜びを見出すタイプだから。それに私は浮き沈みも激しいし、ツアーは嫌な思い出がいっぱいあるわ」「119回もの公演をして、あと4回で終わり。大変だったけど、ドキドキと喜びで満ちていた」「私はこのツアーをあなたたちに捧げ、望むべきは私の大好きだったアーティストがライブを通して私にしてくれたような経験をあなたたちに与えること」「最後の公演はロンドンでしたかった。ツアーをまたやるかわからないしもし最後ならやっぱり地元でやりたいから」

このようなメッセージを残してはいるが、音楽を続けることは止めないということで、アデルはこのように書いている。

「私は音楽を作り続けるし、発表し続ける。そこにあなたたちがいつもいてくれたらと願うわ」「ライブでは2度とあなたたちと会わないかもしれない。わからないわ。けどこのツアーを一生忘れはしないわ」

今年始めにもアデルはツアー自体をあまり楽しんでいないと認めていたところだった。その時アデルは「ツアーは不得意なものの一つ。拍手は私を脆くさせたりするの。ツアーをまたやるのか微妙だわ」「ツアーをやる唯一の目的はあなたたち。旅行かばんじゃないのよ」

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