ロザリオ・ドーソン 、『X-MEN』スピンオフには出演せず?

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ロザリオ・ドーソン(38)は 、「X-MEN」のスピンオフ作品『ニュー・ミュータンツ』への出演を見送ることがわかった。

ロザリオは同作で、ミュータントで医師のセシリア・レイエス役を演じるにあたり、製作会社の20世紀フォックスと交渉中であるといわれていたが、結局出演はなくなったようだ。後任には『アイ・アム・レジェンド』でヒロイン役を務めたアリシー・ブラガが起用されるとみられている。

脚本は、サイモン・キンバーグらと共に、ジョシュ・ブーンが製作と兼任で手掛ける。

映画についての詳細はまだ明らかにされていないが、ブーンによると、若いミュータントチームが新たなチームを編成し、成長する過程が描かれるこの新作は、本格的なホラー作品になるとのことだ。「僕達は、『X-MEN』の世界で本格的なホラーに取り組もうというところだよ。今回はコスチュームもないし、強力な敵もいない。これまでとは全く違った作品を作ろうとしているんだ」

そんな中、自身の能力と信仰心との間で苦悩するウルフスベーン役には『ゲーム・オブ・スローンズ』のメイジー・ウィリアムズ、テレポーテーションと魔術を操る能力を持つマジック役にはアニヤ・テイラー=ジョイの起用が決まっている。また、「X-MEN」新シリーズでプロフェッサーXを演じたジェームズ・マカヴォイが、今回も出演するのではないかといわれている。

『ニュー・ミュータンツ』は2018年4月公開予定だ。

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