サンドラ・ブロックのストーカーが精神病院から退院

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サンドラ・ブロックのストーカーが精神病院から退院したという。双極性統合失調症を患うジョシュア・コーベットは同施設に最長6カ月間入院する予定となっていたが、医師団の同意の元、2週間前に退院していたとTMZ が報じた。

しかし、サンドラと弁護団は当初、そのことを知らされていなかったといい、先月30日に法廷に接近禁止令を求めたという。その申請は認められ、コーベットには2022年6月までサンドラの200ヤード(約180メートル)以内に近付かないよう禁止令が出された。

サンドラは2014年6月、コーベットが自宅に侵入していることに気づき、寝室のタンスに身を隠すほどの恐怖を経験した。そして今年の5月、コーベットに対しては今後10年間に渡る接近禁止令と、精神病院における治療を続けることを裁判官から命じられていた。

コーベットは逮捕時に、サンドラに対する性的暴行の詳細な計画を綴ったノートを所持していたほか、逮捕後に自宅からマシンガンやアサルトライフル、爆破装置などを含む24もの銃器が警察によって発見されている。

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