レナ・ダナム、動物保護団体に反論

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レナ・ダナムが自身の元飼い犬を巡って動物保護施設と口論を繰り広げている。『GIRLS/ガールズ』で知られるレナは先月、2013年にブルックリン・アニマル・リソース・コーリション(BARC)からもらい受けたラムビーをその「攻撃性」を理由に「素晴らしい専門施設」に引き取ってもらったことを明かしていたが、BARC側がそれに反するコメントを出していた。

同施設の広報担当はヤフー・セレブリティに「あの子は十分な時間を与えられず、飼い主によって見放された犬でした。ですから、レナの言う数多くの飼い主から暴行されていた犬という話がどこから出てきたのかわかりません。もしラムビーに辛い過去があり、暴行を受けたとしたら、新人スターと分かっているレナにBARCが里子に出すと思いますか?」と語っていた。

それに対しレナはインスタグラムに、ラムビーが自身にとって最愛の存在であったとしながらも、飼い続けることが不可能であったと投稿した。「私は最高の母親がするであろうことを全てしてあげた。あの子は私と4年近くを過ごし、私はあの子の母親だった。あの子が何を必要としているか一番分かっている存在だった。数えきれないほどのトレーニングと経済的支援、あの子のより良い生活のためたくさんの涙も経験した。今だって私は経済的にあの子を支援しているし、これからもあらゆる意味であの子を支えていくつもり。でも明らかにあの子は今の新しい環境のほうが幸せなの」「なぜこの話が批評や怒りの対象にならなくてはいけないの?真実が故意に誤解されている。非難している人たちには、健康と幸せを願って一番大好きな生き物を他人に渡すということがどれだけ辛いものか分かってくれることを願うわ。BARCのスタッフについて悪いことをいうつもりは一切ないの。彼らの活動は素晴らしいし、動物たちの命を救ってくれている。ただラムビーについての見解は私と違う。彼らは私の家にいたわけでも、長期間ラムビーと一緒に暮らしたわけでもない。、私が一貫して行っていた責任感のある世話を目撃していたわけでもない」

そしてレナは過去に数多くの非難を浴びてきたが、この一件が最も辛いことだと続けた。

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