ブライス・ダラス・ハワード、『ジュラシック・ワールド』続編クランクアップで号泣

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ブライス・ダラス・ハワードは『ジュラシック・ワールド:フォールン・キングダム』の撮影終了時に号泣したそうだ。同シリーズでクレア・ディアリング役を演じているブライスは、撮影が終わりを迎えた際に感動がこみあげてきてしまったようで、共演者のクリス・プラットとハグをしている写真と共にその感激をツイートした。

そこでブライスは「60日目。撮影終了!正直言って、みっともないほど泣いた。バイバイ、ハワイ!」と綴っている。

今回監督を務めたフアン・アントニオ・バヨナもソーシャルメディアでクランクアップを報告しており、前作の監督であり、今回は脚本面でシリーズに携わっているコリン・トレボロウもバヨナを称えるコメントを投稿した。

2015年に公開された『ジュラシック・ワールド』の続編となる本作について、トレボロウは先日、自身の手掛けた前作とは一味異なる作品になるとしながらも、劇中で信じられないようなアクションシーンが繰り広げられることを明かしていた。「より深みがあり、キャラクター中心の展開なんだ。後半は特にサスペンス感が強いよ。中間にはものすごいアクションがあるけどね」

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