ケンダル・ジェンナー、脅迫状を送ったファンに接近禁止命令

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ケンダル・ジェンナーが、脅迫状を送ってきたファンに対する接近禁止命令を受理された。『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』でお馴染みのケンダルはここ数ヶ月に渡り、トーマス・フンメルから愛を告白する手紙を受け取ってきたが、徐々に攻撃的な内容になるにつれ不安を募らせていたという。結果、本件に関して判事はフンメルにケンダルへの連絡を一切絶つこと、ケンダルから100ヤード(約91メートル)以内に近づかないことを言い渡したとのことだ。

TMZが入手した書類によると、フンメルは手紙の中でケンダルのことを「ペチャクチャ無駄口たたくネットの売女」と表現している上、ケンダルの恋人であるラッパーのエイサップ・ロッキーについても侮辱し、さらにはケンダルの母親のクリス・ジェンナーが娘と寝るようにエイサップにお金を払ったなどと書いているという。

フンメルは当初ケンダルへの愛を綴った手紙を書いていたものの、その数週間後にはその内容がダークになってきたため、3月にケンダルの警護担当によって連絡を受けていた。

またフンメルは、ケンダルが3歳だった1998年にコストコで初めてケンダルを見かけ、その10年後の2008年には郵便局で見かけたことで、ケンダルへの想いを募らせていたという。

去年8月にはホームレスの男性シャヴォーン・マッケンジーが、ハリウッド・ヒルズにある自宅の庭でケンダルに話しかけた事件で、ケンダルは法廷で証言していたが、その後マッケンジーに対して悪いことをしたと思っていると明かしていた。「私が彼に悪いと思っているなんておかしな話よね?」「でも彼は精神的に正常じゃないと思うの。自分がしていることをコントロールできないんじゃないかしら。自分の行動が普通で正常なことだって思っているのよ」「常に公の目に晒されているってクレイジーなことよ。人々は私のことを知っているって思って、その思いに夢中になったりするの。実際には私のことなんて知らないっていう事実に気が付かないのよ」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop