クリス・ヘムズワース、ヒューゴ・ボスのフレグランス広告塔に

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クリス・ヘムズワース(33)がヒューゴ・ボスの新たな顔に起用された。映画『マイティ・ソー』でお馴染みのクリスは今回、同ブランドのフレグランス「ボス・ボトルド」の広告塔に選ばれると同時に、同ブランドのキャンペーン「マン・オブ・トゥデイ」にも選出され、その喜びをUSウィークリー誌にこう話した。「『ボス・ボトルド』の新しい顔に選ばれてすごく嬉しいよ。とても光栄だし、『マン・オブ・トゥデイ』が意味している価値観に共感しているんだ。

人生は情熱、正直、誠実を伴った旅路であるべきだし、関わりのある地域社会や人々へ自分が与える影響というものをきちんと意識するべきだと思う」

すでにクリスは映画監督ニコラス・ウィンディング・レフンによりテレビコマーシャルの撮影を、そして写真家ナサニエル・ゴールドバーグにより出版物用の宣材写真撮影を終えており、共に9月より世界中で公開予定だ。

クリスの弟リアム・ヘムズワース(27)もまた、2年前にディーゼルのフレグランス、「オンリー・ザ・ブレイブ」の広告塔を務めた経験を持っている。『ハンガー・ゲーム』シリーズで人気のリアムは、同フレグランスの出版物およびテレビコマーシャルの顔を務める契約を結んだが、ディーゼルが有名人を広告塔に起用したのは初めてのことだった。

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