ブレイク・ライブリー、新作で「007」プロデューサーとタッグ

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ブレイク・ライブリーが新作『ザ・リズム・セクション』で「007」シリーズのプロデューサー、バーバラ・ブロッコリとタッグを組むことが分かった。マーク・バーネルの新刊小説『ザ・リズム・セクション』を基に制作されるこの作品は『メドウランド』の監督、リード・モラーノがメガホンを取る。

ブレイク演じる主人公の女性ステファニー・パトリックは悲劇的な飛行機事故で家族を失うものの、すぐにそれがただの事故ではなかったことを発見する。ステファニーは事件の真相を突き止める任務に着手し、自身から家族を奪った犯人を捕まえるため、困難を乗り越えながら次第に暗殺者としてのスキルを磨いていく。

年内にも撮影がスタートする予定の同作には、「007」シリーズのプロデュースチームとしてブロッコリとタッグを組んでいるマイケル・G・ウィルソンも参加することが決定しており、2人はどのようにこのストーリーを作り上げていきたいのかについて「明確なビジョン」を持っていると話している。

ブレイクは夫ライアン・レイノルズとの間に昨年9月に第2子を出産して以降も忙しいスケジュールをこなしており、今後も『ザ・ハズバンズ・シークレット』やポール・フェイグ監督作『ア・シンプル・フェイバー』の公開が控えているほか、総合格闘技の世界を描く『ブルーズド』にも出演することが決定している。

大人気海外ドラマ『ゴシップガール』でセリーナ・ヴァン・ダー・ウッドセン役を演じ、一躍スターダムにのし上がったブレイクは昨年公開された人食いザメの恐怖を描いた『ロスト・バケーション』に出演した際、妊婦であったにも関わらずスタントシーンを自ら演じていたことを以前語っていた。

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