ケイティ・ペリー、2017年VMA司会へ

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ケイティ・ペリーが今年のMTVビデオ・ミュージック・アワード(VMA)の司会を務めることになった。同アワードお馴染みの「ムーンマン」像獲得に向け5部門でノミネートされているケイティだが、8月27日にカリフォルニアのザ・フォーラムで行われる今回の式では司会を務め、さらにはパフォーマンスも披露することになり、声明の中で「私はMTVと一緒に、無重力状態で宇宙食のアイスクリームを食べながら訓練しているの。(宇宙飛行士)バズ・オルドリンや(天体物理学者)ニール・ドグラース・タイソンとグループメールしてるところよ」「8月27日に来てね。『ムーンウーマン』になる準備はできてるんだから。みんな驚くこと間違いないわ」と綴っている。

また、同アワード上層部はケイティが賞の司会になることを喜んでおり、 バイアコムのブルース・ジルマー氏は「あの世界を席巻するケイティ・ペリーが2017VMAで司会、そしてパフォーマンスを務めてくれることにぞくぞくします。ケイティは音楽文化の最先端を走っていて、今回のショーを仕切る人間として完璧だと思います。VMA史上でも今年は最も多彩な音楽で満ちることを約束します」と述べている。

VMAのノミネートは今週初めに発表され、ケンドリック・ラマーが『ハンブル』で最優秀ビデオ賞、最優秀ヒップホップビデオ賞、最優秀撮影賞、最優秀ビデオディレクション賞、最優秀アートディレクション賞、最優秀特殊効果賞、最優秀振付賞さらには最優秀アーティスト賞の最多8部門でノミネートされた。続いてザ・ウィークエンドが『リマインダー』で最優秀ビデオ賞、最優秀監督賞、最優秀芸術監督賞、最優秀編集賞と最優秀アーティスト賞の5部門ノミネート、さらにケイティ・ペリーが『チェーン・トゥ・ザ・リズム~これがわたしイズム~』で最優秀ポップビデオ賞、最優秀監督賞、最優秀特殊効果賞、『ボナペティ』で最優秀アートディレクション賞など5部門にノミネートされている。

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