ケイティ・プライス、障がいを持つ息子との絆を語る

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元モデルのケイティ・プライス(39)は、自身と息子ハーヴェイ(15)との間には自分たちにしかない「特別な絆」があると語っている。元サッカー選手のドワイト・ヨークとの間に生まれた長男ハーヴェイは、自閉症や視覚障がい、プラダー・ウィリー症候群などを含む複数の障がいを持っている。

これまで、ハーヴェイが可能な限り人生を謳歌できるよう努力を重ねてきたというケイティは、自身とハーヴェイの道のりは何者にも再現できない関係であると『サタデー・ナイト・ウィズ・ミリアム』で話している。「ハーヴェイを誇りに思うわ。私たちには特別な絆があるの。障がいを持つ人を知っている人や、障がい者の子どもを持つ親には脱帽だわ。挑戦ばかりで、価値のある大変なことだけど、他の方法なんてないのよ」

ハーヴェイが成長するにつれて、その障がいが新たな挑戦を生むようになったものの、5人の子どもを持つケイティは常に適応していく必要があるのだと続けた。「ハーヴェイはもうかなり大きいわ。今でもスーパーなんかで突然転んでしまうこともあるの。体重は20ストーン(約127キロ)もあるのよ。そんな時、周りの人は私を見て『ちゃんと子どもの世話をしているの?』って考えていると思うわ。だから彼の症状を説明したカードを作ったのよ。誰かが見てきたら『興味があるようね。このカードを持って帰って何が問題なのか調べたら』って言うの。今はもうしないけどね」

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