マーク・アンソニー、母の死を乗り越えステージに復帰

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マーク・アンソニー(48)は自身の母が他界した2日後の29日(土)にステージに復活した。マークは27日に母親ギエルミーナ・キノネス・デ・ムニスさんの死を報告したが、その2日後にはフロリダ州マイアミのハードロックスタジアムでのレアル・マドリード対FCバルセロナ戦のハーフタイムショーを務め、『アイ・ニード・トゥ・ノウ』を始め『ヴィヴィール・ミ・ヴィーダ』、『トゥ・アモール・メ・アセ・ビエン』、『ラ・ゴザデラ』といったヒット曲を披露した。

先週木曜日にマークは母が死去したことを発表し、母を「天使」と称え、「今日午後12時10分、家族のヒーロー、支え、守護者、インスピレーションだった人が天使となって旅立ちました」「祈りと善意に連れられて安らかに眠りました。あなたの全てに感謝です」「お母さん、あなたがいなくて本当に寂しいです」と綴っていた。

マークの元妻で共に9歳の双子をもうけているジェニファー・ロペスも以前の義理の母親に対し、マークと6人の子供の写真と共に追悼のメッセージとして英語とスペイン語を交え、「愛に囲まれて安らかに眠ってね。いなくなってとても寂しくなるわ」とコメントしている。

先週マークはプエルトリコにある病院で恋人のラファエラ・モドゥーニョと共にいるところを目撃され、またファンに対して「今日は僕の母へ祈りを捧げて欲しい。愛してるよ、お母さん」とツイッターに綴っていたところだった。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop