ポール・マッカートニー、フー・ファイターズのドラム担当になる!?

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ポール・マッカートニー(75)がフー・ファイターズの新作アルバムでドラムを担当したという。同バンドの新作『コンクリート・アンド・ゴールド』にてポールのマルチプレイヤーとしての才能が発揮されているとのことで、同バンドのデイヴ・グロールは「ポールがドラムで1曲参加しているよ。長年の友達なんだよ。本当に素晴らしい人なんだ」と述べている。

一方、同バンドのドラマー、テイラー・ホーキンスはポールがたった2テイクで完璧にビートを刻んでいたと明かしている。「ポールは曲を事前に聴いてさえいなかったよ。ふらっと来てデイブがアコギでちょっとメロディーを聴かせただけ。そして彼のためテクニシャンがセットアップした特別なドラムセットの前に座ってた。僕はドラムスティックで指揮をしたんだ。彼は2テイクで終えたよ」

また、RCAレコードより9月15日発売予定の同新作にはポールの他にもゲストを迎えているようで、デイヴは世界一のポップスターとコラボしていると以前話していた。「たくさんのゲストがいるんだけど、まだ誰かは言えない。何人かは皆をびっくりさせるだろうね。一人超大物ミュージシャンがいるよ。冗談じゃないから。アルバム中でも最もヘビーな曲の1つを歌っているよ」

またデイヴは、レコーディング場所がロサンゼルスのイーストウエスト・スタジオということもあり、「ここら辺はシャナイア・トゥエインがアルバムリリースのパーティをしていたり、ディープパープルのメンバーがジェイソン・ボーナムとつるんでたり、ジャステイン・ティンバーレイクが数週間滞在したり、レディー・ガガがナッシュビルから来たりといろいろあるんだ。だから『ちょっと俺たちのアルバムにバックボーカルで参加しない?』って聞けば、普通にやってくれるんだよ。かしこまった感じじゃなく、一緒にウィスキーを飲んで楽しい時間を過ごすのさ。大学って行ったことないけど学生寮ってこんな感じじゃないかな」とも語っていた。

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