1D生みの親サイモン・コーウェル、ゼイン・マリク復帰は大歓迎

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ワン・ダイレクションの生みの親であるサイモン・コーウェルは、ゼイン・マリクが復帰する気になった際には喜んで受け入れるようだ。現在活動休止中の同グループではあるものの、大物プロデューサーのサイモンは将来的にオリジナルメンバーでの再結成も十分にあり得ると考えているという。「1人でやっているのも楽しいけど、それぞれがグループでやっていた時の楽しさを思い出してくれることを願っているんだ」とサイモンは話す。

2015年3月に活動を休止した1Dの再開の予定は現在のところないものの、その時が来た際には支援するつもりであるとサイモンはザ・サン紙に語っている。「僕はいつもルールは壊すものであって、作るものではないと考えているんだ。だから彼らを止めるものは何もないよ。メンバーがやる気になればさ。ツアーのためであれ、アルバムのためであれね」「僕はやる気だって意志を明確にしているよ」

その一方でメンバーのナイル・ホーランは先日、今1Dが再結成したら「不思議な気分」だろうと話していた。「今そんなことになったら、不思議な気分になるんじゃないかな。でも何も可能性は捨てられないけどね」と話すナイルだが、いざ声がかかった際にはソロ活動を中止するつもりだそうで、「最初からマネージャーにはこう言ってあるんだ。ワン・ダイレクションの話が来たら、完売アリーナツアーをしていようが、グラミー賞を受賞していようが、やっていることは全て投げ出すってね。だって1Dがなければ、今の俺はないんだから」と話していた。

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