ルース・ネッガ、新作SF映画『アド・アストラ』に出演

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ルース・ネッガ(35)が、ブラッド・ピットとトミー・リー・ジョーンズ共演の新作映画『アド・アストラ』に出演することが決まった。同作は、宇宙へ消えた科学者の父を追う息子を主人公としたSFアドベンチャーとなるようだ。

ジェームズ・グレイがメガホンを取り、脚本はイーサン・グロスとの共同執筆となる予定だ。プロデューサー陣には主演との兼任となるブラッドとグレイ監督をはじめ、デデ・ガードナー、ジェレミー・クライナー、ロドリゴ・テイシェイラ、アンソニー・カタガスが名を連ねており、製作総指揮はマーク・ブタン、ロレンソ・サンタナ、ソフィー・マス、ドン・ユードン、ジェフリー・チャン、アンソニー・モサウィ、ポール・コンウェイらが担当する。

『ラビング 愛という名前のふたり』や『プルートで朝食を』等の出演作を持つルースは、幼い頃から女優への興味はあったものの、学校での演技経験は全くないと最近語っていた。「子どもの頃から演技を学んできたわけではないわ。あるときこれがやりたかったことだと気づいたの。うまく説明できないんだけれど」

ルースは自分が女優になれたのは幸運だったとも付け加えている。「今こうして女優として仕事を続けられてとても幸運だわ。芸術全般に言えることだと思うけど、この仕事は様々な側面を持ち合わせているのよ、とんでもない数の幸運も含めてね」「運というのは時に愉快よ、良くも悪くもね。でもそれが人生の面白い部分でもあるわ」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop