ジュディ・グリア、新作スリラー映画『ドリヴン』に出演へ

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ジュディ・グリアが新作スリラー映画『ドリヴン』に出演することになった。ジェイソン・サダイキス、リー・ペイス、ティモシー・オリファントらの出演も決まっている同作は、詐欺師からFBIへの情報提供者となったジム・ホフマン(ジェイソン)のストーリーを描く。そのジムのFBI側近ベネディクト(ティモシー)は、1980年代にセレブのスキャンダルとなった麻薬売買においてジョン・デロリアン(リー)を捕えようとする。デッドラインによると、ジュディはジムの妻エレン・ホフマンを演じるようだ。

ニック・ハムが監督を務める同作は、コリン・ベイトマンが脚本を執筆し、テンポ・プロダクションズのピアース・テンペストとジョー・バンフォードがピミエンタ・フィルム・カンパニーのルイージョ・ルイスと共にプロデュースを担当する予定だ。またブルー・ライダー・ピクチャーズが製作費を担当し、同社のウォルター・ジョステンがエグゼクティブプロデューサーを務める。

プエルトリコで9月から撮影開始となる同作について、ハムは以前こうコメントしていた。「全ての映画製作者は良いストーリーに夢中になるものだけど、この作品はすごく良いうえに、未だ語られていない類のものなんだ。全てが変わろうとしていた時代の野望や成功、失敗といったものについての作品だよ。それに自分自身の成功のために戦う知的かつ私的なドラマなんだ。パワースーツやディスコ、非行がはびこる世界を描き、ハラハラして、キャラクターたちに引き込まれ、しかもコミカルな要素も持ち合わせている、そんな作品さ。とにかくとっても面白いんだよ」

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