ジャスティン・セロー、近隣住民との訴訟が泥沼化

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ジャスティン・セローが訴訟相手の近隣住民から失礼な態度で脅されていると反論されている。そもそもジャスティンは、嫌がらせを受けたとして自宅の階下を所有するノーマン・レズニコウ氏を訴えていた。

しかし、新たにレズニコウ氏によって申請された法的書類では、ジャスティンとその妻ジェニファー・アニストンがニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジにある家に住むようになってから常に自身に対し失礼極まりない態度を取っていると主張されている。

またレズニコウ氏は、ジャスティン夫妻が飼い犬を長時間放置したことで犬たちの吠える声に我慢しなければならず、さらに午前3時にバーベルを床に落とす音や、怒りを爆発させているような発言の数々などに悩まされているという。

その一方でTMZによると、レズニコウ氏は過去にはジャスティン夫妻が「友好的な関係で協力的だった」こともあったとしていて、自身に向けられた申し立ては「ジャスティンが最近出演していたテレビシリーズさながらフィクションである」と主張しているそうだ。

そんなジャスティンは以前、2015年にゴールインしたジェニファーとの結婚生活についてこう語っていた。「僕は結婚しただろ。結婚というものが僕に少し落ち着くことを教えてくれた気がするね。気持ちを穏やかにしてくれる効果があるよ」

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