ティム・ミラー、SF小説『ニューロマンサー』の映画化作品を監督

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ティム・ミラー監督が『ニューロマンサー』でメガホンを取るようだ。昨年公開作『デッドプール』を手掛けたミラーは、ウィリアム・ギブスンによる同名長編SF小説を映画化することになり、サイモン・キンバーグがプロデュースを担当する予定だ。デッドラインによると、20世紀フォックスが脚本家を探しているところだという。

スプロール・シリーズの第1弾となる原作小説では、ある究極のハッキングを行うよう雇われたハッカーのストーリーが描かれている。

ミラーは現在、ジェームズ・キャメロン監督と共に「ターミネーター」シリーズのリブートを手掛けており、何人かの脚本家が同映画化作品のため交渉中だとみられている。

またミラーは『デッドプール2』の監督を務める予定だったものの、主役とプロデューサーを兼任するライアン・レイノルズとの「創造性の違い」を理由に降板したと報じられている。『デッドプール2』の監督には『ジョン・ウィック』のデヴィッド・リーチが後任に決まっている。

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