スティーヴン・ラング、『アバター』続編全4作品で悪役続投

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スティーヴン・ラングが『アバター』の続編全4作品で悪役として続投するようだ。2009年公開の大ヒット映画『アバター』でマイルズ・クオリッチ大佐役を演じたスティーヴンだが、クオリッチ大佐は劇中で死亡したにも関わらず、監督のジェームズ・キャメロンは続編全てで復活を果たすとエンパイア誌に明かした。「『アバター』続編のコンセプトは、興味深いことに登場人物が第1弾とほぼ同じということなんだ」「もちろん新しいキャラクターや生物もいるし、新しい舞台も登場する。つもり前回の登場人物たちを未知の場所に連れて行って、より素晴らしい旅をさせるのさ」「でも毎回キャラクターを一新するわけではないし、新しい悪役が登場するわけではないんだ。そこが面白いところさ」「同じ男だよ。あの悪い奴が全4作品に出てくるんだ。彼はとってもいい味を出しているし、しかもどんどん深みを増していくんだ。スティーヴン・ラングがいいパンチをきかせてくれるはずさ」

世界中で27億ドル(約2970億円)もの興行成績を記録し、映画評論家たちからも称賛を浴びたサム・ワーシントン、シガニー・ウィーバー、ゾーイ・サルダナ出演の『アバター』第1弾だが、シガニー演じたグレイス・オーガスティン博士も劇中で亡くなっているものの、クオリッチ大佐と同様に続編で復活することが決まっており、続編の製作準備がすでに始まっていると最近明かされていたところだった。

当初の予定からは製作に大幅のずれが生じており、ファンは何年もの間この次回作を待ち望んでいるところだが、今年4月にキャメロン監督はフェイスブックに「最高のチームと仕事をするのは本当に嬉しいよ!『アバター』はこの4連作の製作を始めたことでまた長い旅に出た。この旅は2020年12月18日、2021年12月17日、2024年12月20日、そして2025年12月19日まで続くんだ!」と投稿して、具体的な公開日について発表していた。

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