アヴィーチー、新作EP『アヴィーチー』を発売

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アヴィーチーが2年ぶりに新作EP『アヴィーチー』をリリースした。ヒット曲『ウェイク・ミー・アップ』で知られるスウェーデン人音楽プロデューサーのアヴィーチーだが、2016年始めに音楽界から離れており、多忙による健康上の理由でライブをすることはもうないだろうと発表していた。しかし、今回リタ・オラ、サンドロ・カヴァッザ、アルーナジョージも参加している5曲入りのミニアルバムで復帰を果たし、現在公式youtubeチャンネルで全て視聴可能となっている。

本作は2015年『ストーリーズ』以来のアルバムであり、同年9月にリリースされた最後のシングル『ブロークン・アローズ』以来の新作となる。新作に関してアヴィーチーは「本当にまた音楽ができてワクワクしている。曲を最後にリリースしてからもう随分たつよね。こんな興奮は久しぶりだよ。アルバムに先駆けた今回のEPのテーマは新旧の曲をミックスさせることなんだ。いくつかの曲はファンたちが待ち望んでいたもので、誰もまだ聴いたことのない全く新しい曲とミックスしたのさ」と語っている。

そんなアヴィーチーだが、1年以上前にはまだ音楽を作る予定ではあるものの、ステージに上がることはないだろうとし公式HPの声明でこう綴っていた。「僕の歩む道は今成功に満ちているけど、決して平坦なんかじゃないよ。アーティストとして成長する間にも大人になって、自分自身をより知るようになる。そして人生でやりたいことがたくさんあるって気づいたよ。他の分野にもとても興味があるけど、掘り下げる時間がないんだ」「けど、音楽を手放したりはしないし、ファンの皆に届け続けたいと思う。でも2016年でツアーやライブを最後にしたいんだ。だから派手にいくよ!」「絶対ってことはないとも思うよ。(ステージに)戻ってくるかもしれない。でも直ぐにはないかな」「チケットや曲を購入、ダウンロードしてくれたみんな、批判も含め、色々と感想を述べてくれた全てのファンの人たちに感謝しているよ。僕を音楽で進化させたのは君たちだし、全てのことに恩を感じてるんだ」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop