ジミー・ジャムとテリー・ルイス、朝鮮半島統一のチャリティーシングルに参加

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ジミー・ジャムとテリー・ルイスが朝鮮半島統一を目的としたチャリティーシングルのためピーボ・ブライソンに協力するという。1986年にリリースされたジャネット・ジャクソンのアルバム『コントロール』のプロデュースでも知られる伝説的デュオ、ジャム&ルイスの2人は、過去にはジョージ・マイケル、マライア・キャリー、ヒューマン・リーグ、アッシャーといったそうそうたる面々とのコラボレーション歴を持つ。一方ピーボは女性歌手とのデュエットが多く、セリーヌ・ディオン、ロバータ・フラック、チャカ・カーンとの共演が有名だ。

この3人がチームを組み、現在分断されている朝鮮半島を統一することを目的とした『コリアン・ドリーム』という題の曲を作るという。

同曲はOne Kグローバル・キャンペーンの組織委員会によるもので、世界に朝鮮半島を知ってもらい、家族同士や兄弟姉妹さえも南北で分けられていがみ合い、貧困や人権侵害といった問題が噴出している両国の平和と統一を促すことを目的としている。

テリーは今回のプロジェクトについてこのようにコメントしている。「音楽は人の魂に届くものだって思っているよ。何語かなんて関係ないし、年齢や出身なんかも関係ないんだ。いい曲は本当にみんなの気分を高揚させて、やる気にさせるものだからね」

同シングルは韓国の独立記念日「光復節」であり、北朝鮮の祖国解放記念日でもある8月15日にリリース予定だ。

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