ヴィン・ディーゼル、『ワイルド・スピード』アクション・ショーを催行へ

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ヴィン・ディーゼル(50)が「ワイルド・スピード」シリーズをライブ・アクションで届けるショーを手掛けているようだ。ドミニク・トレット役として同シリーズの全8作品に出演しているヴィンは、来年1月から世界のアリーナを巡るツアーを開始させるとフェイスブック・ライブで明かした。「知っての通り、俺の『ワイルド・スピード』との仕事に終わりはないんだ」「今俺はニューヨークにいる。芸術作品といった類のものを撮影しているところなんだ。生のライブショーさ」「ロンドンのO2アリーナから始まって、世界中を周ることになると思う。とても興奮しているよ」「直接アクションを見ることができるんだ。全く初めての試みだよ。俺らは革新者であることが好きなのさ」「今ちょうど撮影の真っ最中だよ」「『ワイルド・スピード』シリーズに携わることができて一番クールなことの1つは、ニューヨークにライブを引っさげて来れることだね」

同ショーはそれぞれの開催場所で、ロサンゼルスの路地をステージ上に再現する模様だ。

さらに、同シリーズ第9弾となる新作もすでに製作が始まっており、ヴィンと劇中でライバルを演じているドウェイン・ジョンソンが共に製作に参加しているという。ドウェインはルーク・ホブス捜査官役を続投することになっており、ドウェインとヴィンが撮影現場で衝突したと言われているものの、2人とも新作に全力を注いでいるとみられている。

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