フィフス・ハーモニー、ティーン・チョイス・アワード2017で3部門受賞

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フィフス・ハーモニーがティーン・チョイス・アワード2017で3部門受賞に輝いた。13日(日)にロサンゼルスのガレン・センターにて開催されたアワードで、同グループはチョイス・ミュージック・グループやチョイス・サマー・グループなどを受賞した。

さらに同グループはヒット曲『ダウン』でチョイス・ソング:グループも獲得したが、同グループを脱退しているカミラ・カベロは、チョイス・ソング:女性アーティスト、チョイス・サマー・女性アーティスト、チョイス・フィーメイル・ホッティーなどを含む5部門で受賞し、同グループを上回る結果となった。

またティーン向け青春ドラマ『リバーデイル』もチョイス・ドラマ番組作品賞、チョイス・ブレイクアウト・TVショーを、主役のコール・スプラウスがチョイス・ドラマ番組男優賞を、リリ・ラインハルトがチョイス・ブレイクアウト・TVスターを受賞し、作品としては合計9部門での受賞を果たした。

その他、日本で今月25日公開となる映画『ワンダーウーマン』がチョイス・アクション・ムービーを、同作に出演しているクリス・パインとガル・ガドットがそれぞれチョイス・アクション男優賞と女優賞を受賞した。

映画『ダンケルク』に出演しているハリー・スタイルズは、チョイス・男性アーティスト、チョイス・ロック・アーティスト、チョイス・スタイル・アイコンなどを音楽部門では多く受賞したが、映画部門では惜しくも受賞を逃している。

さらに、ショーン・メンデスがチョイス・サマー・男性アーティストとチョイス・メイル・ホッティーを受賞し、テレビシリーズ『ティーン・ウルフ』がチョイス・サマー・TVショーを、その出演者タイラー・ポージーとホーランド・ロデンがそれぞれチョイス・サマー・TV男優賞と女優賞を受賞した。

同アワードでは、リタ・オラが新曲『ユア・ソング』を、ルイ・トムリンソンが『バック・トゥ・ユー』をビービー・レクサとともに披露し、会場を盛り上げた。

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