マイリー・サイラス、ティーン・チョイス・アワード出演をドタキャン

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マイリー・サイラスは13日(日)に行われたティーン・チョイス・アワードを直前になって取りやめたのが「現実離れしたスケジュール組み」のせいであったとした。カリフォルニア州ロサンゼルスにあるガレン・センターで行われた受賞式でアルティメット・チョイス賞を受け取る予定だったマイリーだが、生放送開始直前にキャンセルしたことをプレゼンターのヴィクトリア・ジャスティスが当日明かしていた。

マイリーはインスタグラムで「親愛なるファンとティーン・チョイス・アワードの視聴者のみんなへアルティメット・チョイス賞を私に授与してくれたことに心の底からお礼を言いたいです!式典へ出席出来なかったことにはこれ以上ないほどがっかりしているわ。その栄誉をその場で受け取って祝福するつもりだったから!でも非現実的なスケジュール組みをしてしまったことで、こんなコメントをすることになってしまったの」と謝罪している。

しかしマイリーはその謝罪文の後に新曲の宣伝もすることを忘れておらず、「ずっと秘密にしてきたけど、これ以上隠しておけないわ!私のニューシングル/ビデオ『ヤンガー・ナウ』が8月18日金曜日に解禁。みんなと共有できることにとにかく興奮しているわ!いつも私の作品を通じて、みんなに笑顔と輝きを与えられることを願ってる。今後の人生もずっと音楽を作り続けることを楽しみにしているし、それを聞いてくれるみんなに毎日感謝しているわ!世界に愛と平和を届けているの。だってそれこそが今最も必要なことだから!」と続けた。

同式典ではマイリーのほか、5部門に輝いた元フィフス・ハーモニーのカミラ・カベロ、『シェイプ・オブ・ユー』でチョイス・ポップ・ソング賞に選ばれたエド・シーラン、音楽部門 R&B/ヒップホップ・アーティスト賞のビヨンセなども欠席していた。一方でブルーノ・マーズやガル・ガドットは動画で受賞スピーチを送っていた。

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