モハメド・アリの人生がミュージカル化

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モハメド・アリの人生をテーマにしたミュージカルの企画が進んでいるようだ。昨年6月にパーキンソン病により74歳でこの世を去ったアリの人生を、ミートローフのミュージカル『バット・アウト・オブ・ヘル』を手がけたプロデューサー、デヴィッド・ソネンバーグが舞台化しようとしているという。

ソネンバーグはザ・サン紙に「実現するのが待ちきれないよ。誰がモハメドを演じるのかは想像もつかないけど、素晴らしい作品になるさ」と語る。

ソネンバーグは1974年のジョージ・フォアマンとの対決をテーマにしたアカデミー賞受賞ドキュメンタリー『モハメド・アリ かけがえのない日々』を原作としてミュージカルを作るつもりだという。

ある関係者は「その映画の人気により、観客が舞台へと足を運ぶことは間違いないでしょう」と分析する。

昨年アリの息子モハメド・アリ・ジュニアはウィル・スミスとマイク・タイソン、レノックス・ルイスらが父の葬儀を助けてくれたと称賛していた。「あの3人がいなかったらどうなっていたか分かりませんでしたね」「ウィル・スミスはマイケル・ジャクソンのムーンウォークを披露し、マイク・タイソンはジョークを飛ばしてくれて。ノレックス・ルイスは父のマネをして、すごくそっくりでした」「彼らは僕を笑わせてくれましたし、家族全員を助けてくれました。雰囲気を和らげてくれたんです。とても大きな意味あることでした。みんな溢れんばかりの愛情を見せてくれました」

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