アニャ・テイラー=ジョイ、リメイク版『吸血鬼ノスフェラトゥ』に出演

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アニャ・テイラー=ジョイ(21)は、ロバート・エガースが監督を務めるリメイク版『吸血鬼ノスフェラトゥ』に出演すると報じられている。現在日本で公開中のサイコスリラー映画『THE WITCH - ウィッチ』での演技が高く評価されたアニヤは、この新作で再びエガース監督とタッグを組むのではないかとみられている。

ヴァラエティ誌が報じたところによると、同作はザ・スタジオ8が製作を務め、脚本はエガース監督が手掛けるようだ。

1922年のオリジナル版はブラム・ストーカーの小説『ドラキュラ』のストーリーを脚色し映画化したもので、1979年にはヴェルナー・ヘルツォークによって『ノスフェラトゥ』としてリメイク版が製作されている。

物語は、ドイツに城をかまえるトランシルヴァニアの貴族オルロック伯爵が不動産屋の妻と恋に落ちるところから始まる。

アニャはその妻役を演じるのではないかとみられているが、正式には発表されていない。プロデューサーはクリス・コロンバスと長女のエレノア・コロンバスが務める。

アニャは最近、M・ナイト・シャマラン監督、ジェームズ・マカヴォイ主演の『スプリット』に出演した他、その続編『グラス』への出演も決まっており、イリアナ・ラスプーチン役で出演している「X-MEN」のスピンオフ作品『ニュー・ミュータンツ』の公開も控えている。

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