ロバート・プラント、新曲を示唆ロバート・プラント、新曲を示唆

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レッド・ツェッペリンのロバート・プラント(68)が新曲『ア・ウェイ・ウィズ・ワーズ』の一部を披露している。15日(火)ロバートは公式HP及びSNS上でこの曲のインスト部分のショートクリップを発表したが、同曲が次のソロアルバムからのシングルなのか、もしくは自身のバンド、ザ・センセーショナル・スペース・シフターズの2枚目のアルバムからのシングルなのかは現在のところ不明だ。

5月にはロバートが公式HP上に残した謎めいたメッセージから、レッド・ツェッペリンが再始動するという噂が飛び交っていた。FeelNumb.comによれば、確かな情報通が、ロバートが現ツェッペリンのメンバーであるジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズと共に10月にカリフォルニア、インディオで開催される音楽祭デザート・トリップにおいて再活動することに同意したと語ったと明かしているが、今回のロバートの新曲はソロもしくはザ・センセーショナル・スペース・シフターズの曲である可能性が高いとみられている。

レッド・ツェッペリンの最後のパフォーマンスは、2007年12月にロンドンで行われた「アーメット・アーティガン・トリビュート・コンサート」で披露されていた。また、昨年にはロバートとジミーが、2人が作曲し1971年にリリースされたツェッペリンの『天国への階段』が、1968年にリリースされたスピリットのインスト曲『タウラス』の盗作であるという訴えによって法廷で顔をあわせており、ジミーはこの訴えに対して否定している。

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