1時間におよぶ人工呼吸でペットの亀の命を救う!

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およそ1時間におよぶ人工呼吸によりペットの亀の命を救った男性がいるようだ。45歳のこの男性は、ペットの亀フリーダが溺れているのを発見し、人工呼吸をすぐに始めたという。

「少なくとも1時間は水中にいたんだと思います」「そこから取り上げた時、もう死んでいるかのようにぐったりとしていました」「それでフリーダの顔のあたりに私の口をつけ、頭を少し伸ばすようにして少し息を吹き込んだんです」「私が開けておいたあの子の口から小さじ1杯分くらいの水が出てきました」とその男性は説明する。

そしておよそ60分間に渡って人工呼吸を続け、体や足をドライヤーで温めたところ、徐々にフリーダが目を開き出したのだそうだ。「少し動いたのでドライヤーで温め、足や首をマッサージしたりしました。その1時間後くらいにあの子が呼吸を始め、目を開いたんです」と続けた。

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