テイラー・スウィフト、巨額をチャリティ団体に寄付

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テイラー・スウィフトが性的暴行の被害者を支援するチャリティ団体に巨額の寄付をするようだ。先日自らのセクハラ裁判に勝訴したばかりのテイラーは、性的暴行、ドメティックバイオレンスや幼児虐待の被害者を支援するジョイフル・ハート・ファウンデーションに巨額を寄付する方向で話をしているという。

同団体のマリー・M・ザンブートCEOはハフィントンポスト紙とのインタビューでその事実を認めているが、被害者の助けになりたいというテイラーが寄付する金額については「とても寛大な経済支援」とだけ述べている。

テイラーは先日、元ラジオ局のDJデヴィッド・ミューラーに対するセクハラ犯罪で勝訴を収めたところだった。この訴えでは2013年6月コロラド州デンバーのペプシ・センターにおける「レッド・ツアー」のライブ前にテイラーがミューラーからお尻を触られたとされていた。

テイラーの友人であり、20014年にジョイフル・ハート・ファウンデーションを設立したマリシュカ・ハージティはテイラーのこの公の場での経験とそれを公言したことが、他の被害者たちが行動を起こすことを勇気づけるものになるとしている。『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』で知られるマリシュカは「テイラーのこの公の場での経験と、それを公言するという決断が、他の被害者たちも同様に口を開き行動をとることを勇気づけるだけでなく、連帯感を与えるものになることを願っています」「そしてこうした問題に対するテイラーの献身と深い関与を誇りに思いますし、ジョイフル・ハート・ファウンデーションに対する支援にとても感謝しています」と述べている。

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