パティ・ジェンキンス監督、『ワンダーウーマン2』の報酬値上げ交渉中

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パティ・ジェンキンス監督が『ワンダーウーマン2』に向けて大幅な値上げ交渉の最中だという。

ジェンキンス監督は今月25日からついに日本公開となる『ワンダーウーマン』を監督し、すでに海外で8億ドル(約870億円)を超す興行収入をあげていることで、同レベルの監督たちと同じだけの報酬を保障するために実質的な値上げを要求していると言われている。

スタジオ側のある関係者はデッドラインに「値上げ交渉はすぐに合意される自信がある」と語っている。

もしこの契約が成立すれば、ジェンキンス監督は最も報酬の高い女性監督となる。

ワーナー・ブラザースは先日、『ワンダーウーマン2』が2019年12月13日に公開され、ガル・ガドットが主役を再演することを発表していた。しかし、ジェンキンス監督が再びメガホンを取るかどうかについては明かされていなかった。

ジェンキンス監督は以前、自身が次回作でも監督を務めることは「自明の答え」ではないと認めていた。

ジェンキンス監督は「『ワンダーウーマン2』について悟りがあったのよ。別にやる必要はないんだって。私が『ワンダーウーマン2』を撮ることは自明の答えである必要はないのよ」「でも居眠りをしていたら、また悟りがあったの。『ちょっと待って。史上最高に愛する素晴らしいキャラクターと、愛するキャストが今まさに自分の手中にあるのよ。やりたいことはなんだってできるわ。監督をやらないなんておかしいんじゃないの?』って」「同じキャラクターによる続編だけど、そこには完全に違う物語があるわ。このキャラクターたちがこの世界に存在して、それってとても楽しいことよ。なぜなら彼女は確かに存在していて、それが単純に面白いし、それに今まさに私達が存在する世界に関する深淵なことを教えてくれるんだもの」と語っている。

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