ディジー・ラスカル、ストームジーが盗作したと主張

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ディジー・ラスカルは、ストームジーが自身の楽曲の一部を盗作したと主張している。

新曲『リターン・オブ・ザ・リュックサック』でストームジーとコラボしたディジーだったが、オリジナル曲がディジーの曲を盗作しているとして次のように説明している。「ストームジーとは一緒にレコーディングしたけど、俺はいい気がしなかったんだ」「彼が送って来た『リターン・オブ・ザ・リュックサック』のコーラス部分は、俺の『シームス・2・ビー』にそっくりだったからね」「俺の曲をサンプリングしたり、コラボしたいと言ってきたアーティストはこれまでも沢山いたよ。彼は俺の歌詞をかなり引用しているんだけど、若いファンたちはそれを知らないだろう」

ディジーはこれまでのキャリアの中で、カルヴィン・ハリスやアークティック・モンキーズのような大物アーティストと一緒に仕事をしてきた。また大の音楽好きと知られるF1世界王者のルイス・ハミルトンと企画中のプロジェクトもあるそうで、ディジーはザ・サン紙にこう語っている。「去年参加したイベントで、ルイスから音楽を作っていることを聞いたんだ。奴は世界を代表する伝説のレーサーの1人だろ、なんでラップなんか作ってるんだ?って思わず聞いたよ。でもルイスは音楽で成功する初のアスリートってわけじゃないさ。元NBAバスケットボール選手のシャキール・オニールなんて2枚もプラチナディスクを持っているもんな」

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