カイリー・ジェンナー、タイガとの破局について沈黙を破る

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カイリー・ジェンナー(20)がタイガ(27)と真剣な交際をするには「若すぎた」とし、破局後初めてその話題に触れた。カイリーは、ラッパーのタイガと今年4月に破局を迎えるまで約3年に渡り交際を続けてきたが、別れる際には二人の間に「大きなケンカはなかった」という。

自身が出演する『ライフ・オブ・カイリー』の番組内でカイリーは「私とタイガの間に特に大きな問題はなかったし、今も絆を感じている」「見苦しいケンカなんてしなかったわ。私達、いえ、私が決めたことなの。未熟だったのよ。過去を振り返るのはあまり気が進まないけれど、タイガは私から何かを奪っていったように感じるわ。本当はそんな人じゃないのに」と当時を振り返った。また、カイリーは親友のジョーディン・ウッズとコーチェラ・ミュージック・フェスティバルに行った際、タイガと気まずい鉢合わせをしたことも同番組内で明かしたが、二人をよく知るジョーディンは、またいつか二人がよりを戻すと考えているようだ。カイリーは「何事もなかったかのように振舞うのは難しいわよ」と付け加えている。

また、別のエピソードでカイリーは、最近できた恋人のトラビス・スコットからだと思われる数百本の赤やピンクのバラの花束を受け取ったことも披露している。カイリーは自身のクルーに「私が受け取った花束を見た?」と尋ねたところ、プロデューサーが「あなたに夢中になっている誰かからの贈り物でしょう」と答えたそうだ。

一方カイリーは最近、衆目に晒されながら恋愛関係を築いていくのはとても難しいとも発言していた。「恋愛において一番大変だと感じるところは、私はネット上ですぐに話題にされるってことね。自分が誰と一緒になるべきか他人から意見を聞かなくちゃいけないのよ、もう十分だわ」「ほとんどの場合が真実ではないしね。どんな人と出会って、どんな恋愛をすればいいのか分からなくなるわ」

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