スティーヴ・アオキ、ルイ・トムリンソンのソロアルバムは刺激的

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スティーヴ・アオキが、ルイ・トムリンソンのソロデビューアルバムについて「理性を吹き飛ばすほどの魅力」と語っている。

今回ルイのデビューシングル『ジャスト・ホールド・オン』にてコラボしたスティーヴだが、ルイの作品を高く評価しており、機会があればまた一緒にレコーディングしたいと考えているようだ。ルイと再びタッグを組む可能性について聞かれたスティーヴは、「僕らはこれからの音楽制作についても話し合ったよ。スケジュールを調整しようというところだよ。彼の作品についてだけど、かなり良いものになってるから期待していてよ。僕もとても気に入っているんだ」と答えている。

サン・オンラインにてルイのアルバムに何を感じ何を期待するかと問いにスティーヴはこう語っている。「ルイは今回の作品で皆をあっと驚かせると思うよ。本当に素晴らしい仕上がりなんだ」「何曲か聴いたけど、どれも刺激的で新鮮な魅力に溢れていたね。自分がすごい人間なんだと錯覚してしまうくらいにね」

ルイとスティーヴは、先週ティーン・チョイス・アワードにて、チョイス・ミュージック・コラボレーション賞に輝いたところで、二人が受賞を喜ぶ様子はルイのインスタグラムに投稿した動画から確認することができる。

ルイは受賞について、「僕とスティーヴがベスト・コラボレーション賞を獲得なんて、信じられないよ。皆の応援には感謝しているよ。もちろん、スティーブにも言葉にできないくらい感謝しているよ。あなたはレジェンドだ。本当にありがとう」と話している。

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