イマン、モデルになるとは思わなかった

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イマン(62)は若かった頃、モデルになることなど考えていなかったという。1976年にヴォーグ誌でモデルを務め、ファッション業界でのキャリアをスタートさせたイマンだが、東アフリカで過ごした子ども時代にはファッションモデルを夢見ることすらできなかったとVogue.comへの寄稿文で明かしている。「1976年に20歳でニューヨークに到着して最初のモデルの仕事はヴォーグ誌でした。しかし、私は以前にもモデルをしたことがありました。ケニアでその1年前くらいのことです。偶然、素敵なフォトグラファー兼冒険家のピーター・ビアードと知り合いになったのです。ピーターが撮影の話を持ち掛けてきた時、それが展開していくことなど予想すらできなかったのですが、私の大学の授業料と同等の報酬を交渉しました。そしてその交渉が成立したのです」「1960年代から70年代の東アフリカで育つ中、なりたいとしてもファッションモデルを目指すことなどできませんでした。もしモデルが存在していたとしても、その習慣などに関するニュースは寄宿学校にいた私のもとには届かなかったのです」

昨年亡くなったデヴィッド・ボウイの妻であるイマンは、最初に仕事をした時はほとんど自信がなかったものの、「失うものは何もない」と感じていたため、カメラの前でポーズを取ることは怖くなかったと続けている。

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