ジェット・リー、撮影中に死亡したスタントマンの遺族に約8000万円寄付

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ジェット・リーが『エクスペンダブルズ2』の撮影中に起きた事故で亡くなったスタントマンの遺族に58万ポンド(約8000万円)弱を寄付したようだ。ジェットは、2011年に同作の撮影中に爆破シーンで怪我を負い他界したスタントマン、リュウ・クン氏(26)の遺族に何としても寄付しなければならないと感じたのだという。

クン氏の両親は、シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ドルフ・ラングレン、チャック・ノリス、ブルース・ウィリスら豪華スターが顔をそろえた2012年公開の同作を製作した製作会社ミレニアム・フィルムズを訴えていたが、4年に渡る法廷での闘いの末、たった1万9400ポンド(約270万円)しか勝ち取ることができなかった。

その判決を受け、ジェットは58万ポンド(約8000万円)弱を遺族に寄付することを決めたのだそうだ。

また、シルヴェスターのスタントマンもブルガリアの撮影現場で起きた爆破事故で怪我を負ったものの、命に別状はなかったという。

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