ジャレッド・レトとマーゴット・ロビー、ジョーカーとハーレイ・クインの映画に出演

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ジャレッド・レトとマーゴット・ロビーが、『スーサイド・スクワッド』のスピンオフ作品でそれぞれジョーカーとハーレイ・クインを続投するようだ。2016年公開の『スーサイド・スクワッド』で悪役を演じた二人だが、バットマンの宿敵である2人のねじれた関係を主題にした映画が製作される予定だと報じられた。

2011年公開作『ラブ・アゲイン』で共同監督を務めたグレン・フィカーラとジョン・レクアがこの題名未定の新作でメガホンを取る最終の交渉段階にあるという。

ハリウッド・レポーターによると、同新作は「不道徳なラブストーリー」とされ「壊れ、ねじれたラブストーリー。覚醒剤アンフェタミンを混ぜた『恋人たちの予感』」と称されている。

また、ワーナー・ブラザースは現在ジャレッド、マーゴット共に同役で出演予定の『スーサイド・スクワッド2』の監督探しに奔走しているところだが、続編もスピンオフ作品も俳優との契約は取れていることから、すぐにもプロジェクトは動く方向だという。

一方マーティン・スコセッシが指揮を取ると報じられている、ジョーカーの誕生秘話に焦点をあてた「バットマン」シリーズのスピンオフ作品も企画準備中だというが、この作品でジャレッドはジョーカーを演じない予定だ。

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