エリザベス・オルセン、レイプのケアセンターでボランティア

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エリザベス・オルセンがレイプ被害者のケアセンターでボランティアを行っている。エリザベスは、自身が主演する8月4日に全米公開の映画『ウィンド・リバー』での役柄を研究するため、同センターへの訪問を開始しており、そこでの活動に心を打たれたため、プレイルーム運営補佐のトレーニングコースを受講して、現在は毎週火曜日にセンターに通っているそうだ。

ESマガジンのインタビューで、エリザベスは「サンタモニカにあるレイプのケアセンターに通う事になったの。大人にとっても子どもにとっても素晴らしい施設だわ。私は『ここで何ができるかしら?』って感じだった」「とても優しい人々とトランプで遊んで、彼らがトラウマになるような経験を乗り越えている間、子どものような気持ちになってもらうの。私にとってこれは無視できない、喜びを感じる活動ね。ここでは絆を作っているの。毎週同じ時間に通ったら、同じ人々に会えるのよ」「町に行くと、毎週同じ人に会うの。とても素敵なコミュニティよ。本当に素晴らしくて、協力的な場所。そんな場所に関わるのがとても好きなの」と語っている。

出身国アメリカの現状に困惑しているというエリザベスだが、多くの人々が団結し、議論の多いトランプ大統領に対抗する運動を起こしていることが喜ばしいと続けた。「周りの世界が今アメリカのことをどう見ているか考えるのは恐ろしいわ。個人で解決する方法なんてわからないもの。だって不可能だから。でも、今起きていることで良いことだと言えるのは、興味のある活動について話し合っていた人達が今は実際にその一部になっていることよ」

また、エリザベスは自身の知名度を上げ、自分が愛するインディーズ映画が経済援助を得るために最適な契約を得て、同時に活動への見返りがあるものを探していると話している。「人々は何かに還元されるものの一部になりたいのよ」「私は自分が誇らしい気持ちになれる活動の一部になりたいの」「でも、これは役者として映画撮影を進める上で私の役に立つことでもあるのよ」

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