アシュトン・サンダース、『イコライザー』の続編で主役へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アシュトン・サンダース(21)がアクションスリラー作品『イコライザー』の続編で主役を務めることになったようだ。アカデミー賞を受賞した『ムーンライト』で主人公シャロン役を演じ一躍有名になったアシュトンは、ソニー製作によりアントワーン・フークアが監督を続投する同続編で主役の座を獲得したと報じられている。デッドラインによると、アシュトンは主人公の父親ロバート・マッコール役を演じるデンゼル・ワシントンとの共演を果たすという。

リチャード・ウェンクが脚本を手掛ける同作の詳細は明らかにされていないものの、2014年に公開された前作からメリッサ・レオやビル・プルマンに加え、悪役を演じるペドロ・パスカルらが続投することが決まっている。

世界中で1億9230万ドル(約210億円)もの興行成績を得た前作は、1980年代に放映されたテレビドラマ『ザ・シークレット・ハンター』の映画化作品となっており、デンゼルが演じたボストンに住む元CIA職員がギャングに立ち向かう姿が描かれていた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop