ライリー・キーオ、エルヴィス・プレスリーの孫であることが役立った

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エルヴィス・プレスリーの孫、ライリー・キーオ(28)はプレスリー一族の一員でいることが自身のキャリアの助けになったようだ。女優のライリーは、簡単にハリウッドのエージェントに所属することができたため、有名一家の出であることは非常に幸運なことだったとオブザーバー紙に話している。「とても大きな助けになっているわ。特権よね。普通はロサンゼルスに引っ越して来て、エージェントを見つけるのに3年とかかかるでしょ?私は1週間で見つかったわ」

今年11月から日本でも公開が決まった新作『ローガン・ラッキー』に出演しているライリーは、自宅で鏡を前に演技力を磨いていると続けた。また、祖父エルヴィスや母親リサ・マリー・プレスリー、父親ダニー・キーオとミュージシャン一家に育ったライリーだが、音楽の道には進まず、ニコール・キッドマンに影響を受けて女優を目指すようになったという。

2015年に25歳でオーストラリア人のスタントマン、ベン・スミス=ピーターセンと結婚したライリーは、2人は愛し合っているものの、子どもが欲しいかどうかは定かではないと語っている。「私の母は21歳の時に私を生んだの。そして祖母も同じく21歳で母を出産した。だから25歳はもう年よね。正直、結婚っていうものを自分の人生で経験してみたかったの。でも年を重ねるにつれて、子どもを持たなきゃっていう気がなくなっていくのよね。厳しくなりすぎるつもりはないけど、この世界はおかしな所よ。だから自分で子どもを生むか養子を迎えるか決められないの」

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